技術や知識には自信があるのに、いざ届けようとすると「遠慮」してしまう。そんな壁を抱えていた樋熊さんが、バレーボール合宿という非日常の体験で自分の癖を直視。
マインドが変わった直後に開催したセミナーで、わずか1週間で売上132万円を達成した軌跡を伺いました。
技術はある。でも「自分なんかが…」という遠慮が、ずっとブレーキになっていた
ー TMCに入会する前は、どんなことで悩んでいましたか?
くま神さん: 技術や知識には自信があったんです。ただ、それを届ける自分自身のマインドに大きな課題がありました。
「自分なんかが…」という気持ちと、人付き合いへの苦手意識から、ビジネスでも無意識に遠慮してしまっていました。
一人でビジネスをしていると、何が正解か分からなくて。「この方向で合っているのか?」という不安が、ずっと拭えない状態が続いていました。
本来の力を発揮しきれていない感覚はあるのに、どこを変えればいいのかも見えていなかったんです。

技術があるのに遠慮で止まってしまう——それがくま神さんの一番もったいない部分でしたね。その壁を壊せると信じていましたよ!
バレー合宿で露呈した「人を信じ切れていない」という自分の癖
ー 入会してから、特に印象に残っていることはありますか?
くま神さん: 一番の転換点はバレーボール合宿でした。競技を通じて出てきたのが、「人を完全に信じ切れていない」「無意識にブレーキをかける」という自分の癖です。
それを講師や仲間からズバッと指摘された時、初めて自分の本当の壁を直視できました。
それまで感情を外に出すのが苦手だったんですが、声を張って内なる自分をさらけ出すプロセスを経て、ずっと抱えていたブロックが崩れていく感覚がありました。
たかみっちーのコンサルで「意識レベル」や「5ドア」を視覚化してもらったことで、それまでの迷いが「確信」に変わっていきました。

合宿での顔が忘れられないです。あの瞬間、くま神さんの中で何かが本当に変わりましたよね。
「遠慮」を手放した直後のセミナーで、1週間132万円を達成
ー 具体的にどんな変化や成果がありましたか?
くま神さん: 彩郁さんの密談会やさおりんのセッションを通じて、スキルの前に「ステート(状態)」が全てだと実感しました。ジェスチャーやプレゼンスを磨いたことで、相手に届くエネルギーが変わりました。
そのマインドの変化が直結したのが、合宿後に開催したセミナーです。遠慮を捨てて価値を届ける覚悟が決まった状態で臨んだら、わずか1週間で売上132万円を達成できました。
それから、AIエージェントのコンテストで優秀賞をいただいたり、苦手だった交渉事がスムーズになってビジネス全体のスピードが上がったりと、変化が連鎖していきました。
今では仲間からも「くま神」と呼んでもらえるようになって、自分への見方が以前とは全然違います。

コンテスト優秀賞に1週間132万円。ステートが変わると、持っていた技術が一気に動き出すんですよね!
「話がまとまっていない」から躊躇しているなら、それがもったいない
ー 最後に、入会を検討している方へメッセージをお願いします。
くま神さん: 一人でビジネスをしていて「自分の限界」を感じているなら、それは手法のせいではなく、自分でも気づいていない「心の癖」が原因かもしれません。
「話がまとまっていない」「数字がまだ出ていない」から躊躇している方こそ、そのタイミングで飛び込んでほしいです。
感情を出して、仲間に頼って、自分の癖を直視する。その先に、想像していなかった自分と結果が待っています。

くま神さんの言う通りです。準備が整ってからじゃなくていい。飛び込んだ先で整っていきますから!
この記事からわかる!「TMC」の3つのポイント
売上が伸びない原因は、スキルではなく「心の癖」にある
技術があっても遠慮でブレーキをかけてしまう——その癖は、自分ではなかなか気づけません。TMCでは合宿や個別コンサルを通じて、無意識の行動パターンを仲間と一緒に直視していきます。
非日常の体験が、頭ではなく体で気づかせてくれる
バレー合宿のような非日常の環境だからこそ、普段隠れている自分の癖が表に出てきます。頭で理解するだけでなく、体を通じて気づくことで、変化のスピードが全然違います。
スキルより先に「ステート(状態)」を整える
何を話すかより、どんな状態で話すか。ジェスチャーや存在感を磨くことで、相手に届くエネルギーが変わります。技術はあるのに結果が出ない方には、特に刺さる視点だと思います。
「まだ準備が整っていない」と感じているなら、それはむしろ今が動き出すタイミングかもしれません。
TMCでは、今の状況を丁寧に聞きながら、次の一手を一緒に考えていきます。まずはぜひ、個別相談や無料勉強会にお越しください!






