YouTubeチャンネルの売却やプライベートの変化が重なり、ビジネスへの意欲を失っていた受講前。
TMC代表たかみっちーの「ビジネスのためのTMCじゃない」という言葉をきっかけに、数字を追うことへの罪悪感を手放しました。
内面と向き合い続けた結果、周囲からも「雰囲気が変わった」と言われるほどの劇的な意識の変化を遂げたストーリーです。
「ビジネスを休みたい」葛藤から始まった第5期
ー 今回の5期は、かなり消極的なスタートだったとお聞きしました。
Chieさん:そうなんです。ちょうどYouTubeチャンネルの売却話が進んでいた時期で、「しばらくはビジネスを休んでプライベートに集中しよう」と思っていました。
だから、TMCを続ける目的も正直よく分からなくて。
チーム活動もエネルギーを使うし、「正直、めんどくさいな……」って思ってしまうほど、どん底のモチベーションでした。

自分の正直な気持ちに蓋をしない。そこからスタートすることが、本当の変容への第一歩なんですよ!
「ビジネスのためのTMCじゃない」代表の言葉に救われた
ー モチベーションが低い中で、どうやって動き出せたのですか?
Chieさん:最初の個別コンサルで、たかみっちーさんに正直に打ち明けたんです。
そうしたら「ちえちゃんはビジネスのためにTMCにいるんじゃない」と再び言われて。
合理的に考えれば無駄に見えるかもしれないけれど、今の課題はチーム活動を通して自分の内面に向き合うことにある。そう伝えてもらって、「それならやってみるか……」と少しずつ動き始めました。

合理性だけでは測れない「魂の課題」があります。Chieさんはそこから逃げずに、よく一歩を踏み出しましたね。
チームへの「自己開示」で得られた安心感
ー チーム活動では、最初から順調にいきましたか?
Chieさん:いえ、最初はチームの熱量に圧倒されてしまって(笑)。
案の定、メンバーから「やる気がない」と愛のあるフィードバックをいただきました。
でも、そこで自分の状況や「今はプライベートを優先したい」という想いを正直に伝えたら、「頼っていいよ」と言ってもらえたんです。
その時に、やっと納得感を持って進めるようになりました。

弱さをさらけ出せるのは、強さの証。本当の仲間は、どんなフェーズのあなたも受け入れてくれます。
数字という「成果」以上に得られた一生モノの感覚
ー 5期を終えようとしている今、どんな変化を感じていますか?
Chieさん:今回は「高額な商品を売った」といった、分かりやすい数字の成果はありません。でも、内面を視覚化してもらうと、意識レベルや社会貢献レベルが劇的に上がっていたんです。
自分でも、物事の見え方が確実に変わった感覚があります。
周りからも「雰囲気が変わったね」と言われるようになり、なぜ今、私がTMCにいる必要があったのかがようやく腑に落ちました。

目に見える数字は、後からついてくるものです。まずは自分の内側を整えたChieさんの成長は、何物にも代えられません!
まとめ:この記事からわかる!「TMC」の3つのポイント
1. 売上目標だけではない「個別のフェーズ」を尊重する環境
TMCは単なる起業スクールではありません。バリバリ数字を追う時期の人もいれば、Chieさんのように「内面を整える」時期の人もいます。
代表や仲間が一人ひとりの状況を理解し、その時に最適な向き合い方を全力でサポートしてくれます。
2. 専門的な視点で「目に見えない成長」を言語化
内面の変化は自分一人では気づきにくいものです。TMCでは、代表からの客観的なフィードバックにより、意識レベルなどの指標で成長を視覚化します。
「何ができたんだろう?」という不安を、「ここまで成長できた」という確信に変えることができます。
3. 「繊細さん」でも安心して自己開示できる場所
一人でビジネスをしていると、孤独や不安を抱え込みがちです。TMCには、本音でぶつかり合い、弱音を吐いても受け止めてくれる仲間がいます。
「頼る」ことを学ぶことで、独りよがりの限界を超え、新しい自分に出会うことができます。
あなたも、一人で悩むのを終わりにしませんか?
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