
机上の空論では、人は変わらない。
株式会社Hero Makerでは、「社会貢献」×「非日常体験」で、組織を牽引する真のリーダーを創るカンボジア渡航型のプログラムを提供しています。
もし一つでも当てはまるなら、必要なのは新しい知識やスキルではありません。
既存の「思考の枠組み」を強制的に取り払い、働く意味を根本から問い直す「圧倒的な非日常の環境」です。
CONCEPT
なぜ「カンボジア」なのか

日本という恵まれた環境から離れ、発展途上国であるカンボジアのリアルな空気、貧困、そしてその中で輝く子どもたちの笑顔に直接触れること。
それは、参加者の価値観を大きく揺さぶるパラダイムシフトとなります。
株式会社Hero Makerは、2024年・2025年にカンボジアの未支援地域へ小学校を建設・寄贈してまいりました。
現地と深くつながる私たちだからこそ提供できる「本物の社会貢献体験」を通じて、社員一人ひとりの「何のために働くのか」「誰のために生きるのか」という意思決定の土台を強固に構築します。





PROGRAM
渡航型研修がもたらす3つのコア体験
1.「利他の精神」を育むリアルな社会貢献体験
当社が建設した小学校や現地の未支援地域を訪問し、現地の方々や子どもたちと直接交流します。
「誰かの役に立つ」という純粋な貢献の喜びを細胞レベルで体感することで、帰国後の顧客対応や社内コミュニケーションにおいて、打算のない「利他の精神」が自然と発揮されるようになります。
2.極限環境でのチームビルディング
言葉や文化の壁、想定外のトラブルが起こり得る海外の環境下で、チーム単位でのミッション(課題)に取り組んでいただきます。
個人の能力だけでは解決できない状況を共有することで、役職や年齢を超えた「本質的な信頼関係」と「圧倒的なチームの結束力」を生み出します。
3.代表・中農貴詞による「思考の枠組み」を見直す対話型セッション
数千人の起業家・ビジネスパーソンの行動を後押ししてきた中農代表が同行。
非日常の空間で、行動の振り返りや対話型セッションを実施します。
日本で無意識に抱え込んでいた「失敗への恐れ」や「自己評価の低さ」といった心理的ハードルを下げ、次世代リーダーとしての本来のポテンシャルを大きく開花させます。


BENEFITS
企業が得られるリターン
この研修は、単なる「慰安旅行」や「視察」ではありません。
企業を成長させるための確実な投資です。

自走型リーダーの誕生
「会社にやらされている」から「自分が社会を良くするために働く」という高い視座を持ったリーダーが育ちます。

強固な組織力
困難を共に乗り越えた経験が、部署間の垣根を越えた強い協力体制(横のつながり)を生み出します。

エンゲージメントの向上
会社が「社会貢献」と「社員の人間的成長」に本気で投資する姿勢を示すことで、社員の会社に対する誇りと帰属意識が劇的に高まります。
FLOW
ご依頼の流れ
- お問い合わせ・ヒアリング
御社の組織課題や、参加対象者、研修のゴールについてオンラインで深くお伺いします。
- プラン・お見積りのご提案
日程(例:3泊4日〜)、渡航先での具体的なアクティビティ、事前事後の研修を含めたプログラムをご提示します。
- 事前研修(国内)
渡航の目的意識を高めるための事前勉強会を実施します。
- カンボジア渡航研修(現地実行)
人生の意思決定が変わる、濃密な体験を提供します。
- 事後研修・フォローアップ
現地での気づきを、実際の業務や組織還元にどう落とし込むかを策定し、定着を後押しします。
FAQ
よくあるご質問
Q研修の日数や具体的なスケジュールは決まっていますか?
企業様が抱える課題や育成の目的に合わせて、フルオーダーメイドでご提案しております。最短3泊4日からのプランなど、柔軟に対応可能です。
Qカンボジアでの治安や安全面で不安があります。
2024年・2025年に未支援地域へ小学校を建設・寄贈するなど、現地と深くつながる当社が万全のサポート体制で同行し、安全を最優先にプログラムを運営いたします。
Qどのような課題を持つ企業・組織におすすめですか?
社員の当事者意識(働く意味)を醸成したい、部署間の壁を取り払いチームの結束力を強めたい、自発的に動く次世代リーダーの育成をしたいと考えている組織に最適です。
Q現地では具体的にどのような活動をしますか?
建設した小学校の訪問などの社会貢献体験をはじめ、想定外の環境下でのチームミッション、中農代表による「思考の枠組みを見直す」対話型セッションなどを組み合わせます。
Q渡航後のフォローアップ(事後研修)はありますか?
はい。現地での体験を一過性のものに終わらせず、帰国後の実際の業務や組織還元にどう落とし込むかを策定し、行動定着を継続的に後押しする事後研修をご用意しております。






