「なぜあの人は動かないのか」には、必ず構造的な理由がある。

貴社の組織に、こんな「説明のつかない停滞」はありませんか?
  • 研修を重ねているのに、現場のコミュニケーションが変わらない
  • 優秀な人材が「指示待ち」になり、自発的に動かない
  • マネージャーが部下との関係に悩み、チームの空気が重い
  • 「やる気はあるはずなのに、なぜか行動が止まる」社員がいる
  • 離職・休職の原因が「スキル不足」ではなく、感情や人間関係にある

一つでも当てはまるなら、それは社員の「能力」の問題ではありません。

CONCEPT

感情は「敵」ではない、最強の「エネルギー源」だ

「感情の問題」を放置すると、組織の問題になります。

感情を無視したスキル研修では、行動は変わりません。

人が動けない理由・チームがかみ合わない理由の多くは、感情の仕組みと、長年積み重なった思考の固定観念にあるからです。

このプログラムでは、感情を「厄介なもの」として扱うのではなく、人と組織を動かす本質的なエネルギーとして活用する視点と技術をお届けします。

STEP

講座の4つの成長ステップ

The Awakening Road

本講座では、感情の扱いを「感覚」ではなく「スキル」として体系化し、段階的に習得していきます。

感情の構造を知り、ニュートラルな判断軸を持つ

1:自己認識(Self-Awareness)

日々の業務の中で感じるストレス・不安・人間関係の摩擦——その多くは、感情の仕組みを知らないまま対処しようとすることで生まれています。

このステップでは、自分自身の感情パターンと思考の癖を客観的に把握するスキルを習得します。「感情に振り回される状態」から「感情を観察できる状態」へ移行することで、判断と行動の質が安定します。

無意識に繰り返す「行動を止める構造」を特定し、見直す

2:思考パターンの刷新Pattern Reset

努力や意志の力だけでは変えられない、無意識に繰り返してしまう判断パターンや、長年積み重なった固定観念を特定します。

「わかっているのにできない」
「正しいと思っているのに行動できない」
という状態の根本原因にアプローチし、個人と組織の行動変容を妨げている構造を解きほぐします。

自己理解のスキルを、対人支援・組織改善の実務へ応用する

3:実践への転換Applied Skills

自分自身を整えるスキルを、マネジメントや対話の現場で活用できる実践力へと転換します。

相手が抱える心理的ハードルを短時間で把握し、行動を促すコミュニケーション設計を習得。

管理職・人事担当者・支援職として、メンバーや相手の本来の力を引き出すアプローチを身につけます。

「在り方」を土台にした、信頼関係と成果を同時に生む対話技術

4:対話設計の高度化(Dialogue Mastery)

テクニックではなく、自分自身の状態を整えることを起点とした対話の技術を学びます。

相手の言葉の背景にある感情と思考パターンを的確に読み取り、相手が自ら答えを見つけ、行動に向かうための場を設計できる対話力を習得。

組織内の1on1・面談・チームビルディングの質を根本から変えます。

VOICE

受講生の声

小千家さん

自分の感情と向き合うことで、少しずつ相手に感じたことを伝えられるようになりました。

① 何に悩んで、どんな状態でしたか?

どうしても人の顔色を伺ってしまったり、相手に合わせてしまい、我慢することばかりで、ホンネを言えず、ずっとモヤモヤしていました。多くの人と関わることで、より自分が分からなくなり、本当に今の自分で良いのか?今の自分に価値があるのか?ずっと霧の中を手探りで探っているよう状態で仕事をし続け、体もメンタルもかなり疲弊していました。

② 受講してみてどんな体験経験をしましたか?

今までに感じたことのない、自分の奥と向き合うワークです。

③ 何が得られて、どんな変化や成果がありましたか?

自分の感情と向き合うことで、少しずつ相手に感じたことを伝えられるようになってきた。
その結果、出版コンペで堂々とプレゼンができ、手を挙げてもらえた。

④ どんな人におすすめですか?

自分の感情と向き合えてない人や特にトレーナー業の方、講師業の方、コーチ業の方は、必須科目です!

Rayさん

自分の感情の奥にある一次感情の癖に気付けたことで、自分を俯瞰で見られるようになりました。

① 何に悩んで、どんな状態でしたか?

自分の感情が出てきた時に、それをどう扱っていいか分からなかった。
自分の中にあるネガティブな感情に気付いても、それをどう昇華したら良いか分からなかった。

② 受講してみてどんな体験経験をしましたか?

グループで、自身が感じた感情とその理由のシェアをしたり、それぞれが、自分の中にある表層的な感情の奥にある一次感情に気付けるワークを行いました。

③ 何が得られて、どんな変化や成果がありましたか?

感情ジャーナルをつけることで、自分の感情の奥にある一次感情の癖が見えてきました。気付けたことで、その癖が発動した時に俯瞰で見えるようになりました。
でもまだまだその癖を手放せないので、これからの講座が楽しみです!

④ どんな人におすすめですか?

自分の感情に蓋をしてしまっている方。
自分の感情をどう扱っていいか分からず、苦しんでいる方に受けて欲しいです!

「話を聞く」だけだった面談が、相手が自ら動き出す場に変わった

以前の1on1面談は「話を聞いて終わり」になりがちで、相手の行動が変わる実感が持てませんでした。このプログラムで感情の構造と思考パターンの読み取り方を学んでから、面談の質が根本から変わりました。相手が自分で答えを見つけ、翌週には行動している——そういうケースが明らかに増えています。

人事担当者・30代

チームの「空気の重さ」の正体が、初めてわかった

フロントのお試しセッションを提案することさえ苦手だった方が、今では相手の方から「ぜひ受けさせてください」と言ってもらえるようになりました。
フロントの価格も5,000円から始まり、今では1万円を超える金額に。
さらに高額商品の成約にも繋がるようになっています。

営業部門マネージャー・40代

既存の専門スキルに「人を動かす対話設計」が加わった

資格取得後も「クライアントの本質的な変化を引き出せているか」に自信が持てずにいました。このプログラムで感情と思考パターンへのアプローチを習得してから、セッションの手応えが変わりました。クライアントが自分の固定観念に気づき、セッション後に実際に行動が変わるケースが増え、継続依頼や紹介も増えています。

キャリアコンサルタント・40代

自分の状態を整えることが、判断の質に直結すると気づいた

経営判断の場面で感情に引っ張られてしまうことが課題でした。このプログラムのセルフワークを習慣にしてから、重要な判断の前に自分の状態をニュートラルに整えられるようになりました。感情的なノイズが減ったことで、社員との対話も落ち着いて行えるようになり、会議の生産性が上がったと感じています。

中小企業経営者・50代

MESSAGE

講師からのメッセージ

なぜ私は、このプログラムをつくったのか。

かつての私は、努力の方向が完全に間違っていました。

知識を増やし、スキルを磨き、行動量を増やす。それでも結果が出ない時期が続きました。今振り返れば、原因は明確です。

自分自身の感情パターンと、無意識に繰り返していた思考の固定観念に、まったく気づけていなかったからです。

7,000万円を超える自己投資と、数千人との対話の実践を重ねる中で、ようやくたどり着いた確信があります。

「人が動けない理由」には、必ず構造的な原因がある。

そしてその構造は、正しいアプローチで必ず変えられる。

このプログラムは、その確信から設計しています。

感情を「厄介なもの」として抑圧するのではなく、感情の構造を正確に理解し、自分と他者の行動変容に活かす実践的なスキルを体系化しました。

今、組織の現場では「スキルを教えても人が変わらない」という課題に多くの方が直面しています。その根本には、感情と思考パターンへのアプローチが欠けていることがほとんどです。

このプログラムを通じて得るのは、単なる知識ではありません。自分自身を整え、他者の本来の力を引き出し、組織と人間関係を根本から変えていける、再現性のある実践力です。

現場でこの力を活かし続ける方と、ともに歩んでいけることを楽しみにしています。

FAQ

よくあるご質問

導入・対象について

Q
どのような職種・役職の方を対象としていますか?

Q
心理学や感情に関する専門知識がなくても受講できますか?

Q
すでに研修担当者やコーチング資格を持つ社員がいます。それでも受講価値はありますか?

プログラム内容について

Q
プログラムで学ぶ「思考パターンへのアプローチ」とはどのようなものですか?

Q
どのステップから受講すべきですか?全ステップの受講は必須ですか?

Q
プログラム修了後、社内でどのように活用できますか?

形式・実施条件について

Q
オンラインと対面、どちらでの受講が可能ですか?

Q
複数名での法人申し込みは可能ですか?団体割引はありますか?

Q
自社の課題に合わせたカスタマイズは可能ですか?

効果・実績について

Q
受講の効果はどのくらいの期間で実感できますか?

Q
受講後のフォローアップはありますか?

受講を検討されている皆様へ

本プログラムは、ステップ1からの順番での受講を推奨しています。感情の自己認識→思考パターンの刷新→実践応用→対話設計という流れは、それぞれが土台となり次のステップの習得を深める設計になっているからです。

対話スキルや傾聴技術を学びたい方は、ステップ4からの受講も可能です。ただし、ステップ1〜3で培う「自己認識と思考パターンの把握」が土台になるため、スキルを最大限に活かすには全ステップの受講をお勧めしています。

各ステップは単体でも受講可能です。まずは一つのステップから始め、ご自身のペースで全体を受講いただく方も多くいらっしゃいます。

「どのステップから始めるべきか迷っている」という方は、お問い合わせフォームよりご相談ください。現在の課題や目的をお聞きしたうえで、最適なステップをご案内します。

セット受講(全ステップ)のご案内もございます。詳細はお問い合わせください。

法人・教育機関でのご導入を検討されている方へ

本プログラムは、管理職・人事・研修担当者・専門職など「人を育てる・支援する立場」の方を対象に、組織や現場への実装を前提とした設計をしています。

貴社の課題(離職率の改善・管理職のマネジメント力強化・チームの心理的安全性向上など)に応じて、受講ステップの順序や内容をカスタマイズすることが可能です。

複数名での法人申し込みに対応しています。請求書払い・領収書発行も可能ですので、経理・総務のご手続きもスムーズに進めていただけます。

「まだ導入するか決めていない」という段階でも構いません。どのような組織課題をお持ちか、まずはお気軽にご相談ください。課題の整理からご一緒します。

受講後のフォローアップ・継続研修・社内展開のサポートについても対応しています。一度きりで終わらず、変化を組織に定着させるための継続的なご支援が可能です。

まずはお問い合わせフォームより、貴社の状況・人数・ご希望をお知らせください。ヒアリングのうえ、最適なプランをご提案します。

募集開始の際は、こちらから優先的にご案内をお送りいたします。

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