コートの上で、自分のビジネスが見えてくる

2024年10月13日、株式会社Hero Makerが主催する「第2回TMCビジネスバレーボールトレーニング」を開催しました。
「ビジネス研修」と聞いて、体育館を想像する人はほとんどいないでしょう。
しかし、バレーボールのコートに立った瞬間から、参加者一人ひとりの「普段の動き方」がそのまま出てきます。
- 強く打てるのにためらう人
- 判断が遅れてボールを落とす人
- うまくいかないと声が小さくなる人
それはそのまま、ビジネスの現場でも起きていることです。
試合の結果に、自分の思考パターンが直接出る

本トレーニングの設計はシンプルです。バレーボールの試合をする。それだけです。
ただ、その試合の中で起きることが面白い。
- 強気でいけるときといけないとき
- チームのために動けるときと引いてしまうとき
- ミスをした後に切り替えられるかどうか
競技の結果に、自分の思考の癖が直接反映されます。
セミナーで「あなたはリスクを恐れる傾向があります」と言われるより、自分でボールをよけた瞬間に気づく方が、はるかに記憶に残ります。このトレーニングが体感として機能する理由は、そこにあります。
第2回の変化──講師も、同じコートに立った

第2回となる今回の大きな変化は、講師陣が受講生と同じチームの一員として試合に出たことです。
- 教える側が安全な場所から見ているのではなく、同じコートで同じ課題に向き合う。
- うまくいかない場面も、そこから立て直す場面も、全部一緒に経験する。
その姿が、受講生にとって何より伝わるものがありました。言葉で「諦めるな」と言うより、隣で諦めずにいる人を見る方が、人は動きます。
「教わる場」ではなく、「一緒にやる場」として

株式会社Hero Makerでは、指導者自身が学び、実践し続ける姿勢が受講生の成長につながると考えています。本トレーニングは、それを形にした場のひとつです。
第3回以降も継続して開催予定です。
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