スキルより先に、「内側の制限」を外す

2024年10月5日・6日の2日間、品川にて「TMC Make a Revolution」を開催しました。
15名が参加し、コミュニケーション能力とプレゼンテーション力の本質的な変容をテーマとした集中研修を実施しました。
「もっと上手く話せるようになりたい」「プレゼンが苦手で…」──そう感じている人のほとんどが、スキル不足ではなく、自分の中に無意識に設けた制限によって動きを止めています。
本研修が問いかけるのは、その一点です。技術を教えるよりも先に、その制限そのものを取り除くこと。
日常の「当たり前」を、根こそぎ揺さぶるプログラム

本研修には、一般的な講義形式のプログラムは存在しません。参加者は最初から最後まで、全力で実践し続けます。
- 英語のみによるプレゼンテーション
- ジェスチャーだけで思いを伝えるプレゼンテーション
- 全力宣言
- 感情解放音読
これらは、日常のコミュニケーションの枠を意図的に超えたプログラムです。
「うまくやろう」「失敗したくない」という頭の声が通用しない状況に連続して放り込まれることで、参加者は気づかないうちに自分の殻の外に出ていきます。
ぎこちなさが笑いになり、笑いが場を和らせ、そのうち誰も「うまくやろう」としなくなる。
その瞬間が、変容の入り口なんです。
2日間で起きた、15名それぞれの変容

プログラムを終えた参加者には、それぞれに明確な変化が現れました。
- 人に伝えることへの抵抗感や羞恥心がなくなり、自然体で表現できるようになった参加者。
- 自分の意見を相手に伝えることへの躊躇が消え、フラットに言葉を届けられるようになった参加者。
- プレゼンテーションへの苦手意識が、「やってみたい」という意欲に変わった参加者。
2日間で起きるこれらの変化は、どれも「新しい技術を覚えた」のではなく、「もともと持っていたものが、外に出てきた」ものです。
人は本来、伝える力を持っています。それを塞いでいた内側の制限が外れたとき、人は別人のように動き出します。
「TMC Make a Revolution」が届け続けるもの

株式会社Hero Makerは、コミュニケーションやプレゼンテーションの課題の根本は、スキルの不足ではなく内面の制限にあると考えています。
どれだけ話し方のテクニックを学んでも、「自分の言葉を相手に届けていい」という確信がなければ、人は本当の意味で伝わる話し方はできません。
本研修が2日間で届けようとしているのは、その確信です。
「TMC Make a Revolution」は、今後も継続的に提供してまいります。次回の開催をお待ちください。






