900名を超える舞台で、最多票を獲得

株式会社Hero Maker代表・中農が、ワールドクラスパートナーズ株式会社(代表:大森健巳氏)主催のビジネスコース「ROAD TO OUTSTANDING(RTO)」の集大成イベント「RTO Summit 2024」にてMVPを受賞しました。

台東区会場およびオンラインに集まった900名を超える参加者による投票で最多票を獲得。スピーカーとして壇上に立ち、その言葉と7ヶ月間の軌跡が、会場全体を動かしました。

受講生は政治家・投資家・経営者・士業・アーティストなど多様なバックグラウンドを持つ59名。日本全国および海外から集まったその顔ぶれの中で、中農は頂点に立ちました。

世界水準の7ヶ月──RTOとは何か

RTOは、プレゼンテーション・コーチング・セールス・交渉・チームビルディング・マーケティングといったビジネスの重要テーマを、7ヶ月間にわたって体系的に学ぶビジネスコースです。

単に「知識を得る場」ではありません。各テーマに対して実践と検証を繰り返し、参加者一人ひとりが変容していくことを求められる、本物の負荷がかかるプログラムです。

代表・中農はその場に、受講生としてではなく「本気で変わる一人」として飛び込みました。

前例ゼロから、スクール全体を巻き込むプロジェクトへ

中農がMVPに選ばれた理由は、成績や発表の上手さだけではありませんでした。

7ヶ月間を通じて、前例のない状態から社会貢献プロジェクトをゼロから立ち上げ、それを最終的にスクール全体を巻き込むプロジェクトへと発展させました。アイデアを温め続けるのではなく、動きながら仲間を巻き込み、形にしていく──その過程そのものが評価されました。

受講生仲間への積極的な貢献とサポート、コミュニティ全体への好影響も、評価の大きな軸となりました。

「自分が成長するだけでなく、周囲も引き上げていく」。それは、Hero Makerが起業家に求め続けている姿勢そのものでもあります。

5,135,054円──チャリティイベントとしての「RTO Summit 2024」

RTO Summit 2024は、チャリティイベントとしての側面も持つ特別な場でした。

イベントの売上全額にワールドクラスパートナーズからの寄付を加えた5,135,054円が、タンザニアの孤児たちの教育支援プロジェクト「WHITE HAT PROJECT」へと寄付されました。

9年間の累計支援総額は3,686万円を超えています。

ビジネスの成長と、社会への貢献が同じ場で交わる。そのような舞台でMVPに選ばれたことは、中農にとっても、Hero Makerにとっても、単に『受賞したこと』以上の意味があるのです。

代表自らが「学ぶ背中」を見せ続ける理由

株式会社Hero Makerでは、代表・中農自身が世界水準の学びの場に身を置くことを、経営の一部として位置づけています。

それは、インプットのためだけではありません。世界基準の思考・スキル・姿勢を自ら体験し、その知見を事業と受講生への指導にそのまま還元するためです。

「学び続ける代表のもとで学ぶ」ことが、Hero Makerの受講生にとっての価値の一つでもあります。

今回のMVP受賞は、その姿勢の延長線上にある結果です。学びを実践し、仲間を動かし、社会に貢献する──Hero Makerが起業家に伝え続けていることを、代表自身が証明した7ヶ月間でした。

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